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機械式時計の最高峰パーペチュアルカレンダー【“パネライ”新作】特許取得の自社製ムーヴメント搭載、独自合金をケースに採用

イタリアの高級時計ブランド“PANERAI(パネライ)”が、2025年の”WATCHES AND WONDERS GENEVA”で、“ルミノール パーペチュアルカレンダー GMT プラチノテック”の新作を発表した。

パネライのハイエンドシリーズに位置付けられる本作は、95%純プラチナで作られた特別な合金“パネライ プラチナテック™”をケースの素材に採用し、パーペチュアルカレンダーを搭載したコレクター心をくすぐる一本。明瞭な視認性を維持しながら、カレンダーの動作を楽しめる仕掛けが印象的だ。


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■PAM01575。パネライ プラチナテック™(44mm径)。5気圧防水。自動巻き(Cal. P.4100)。1120万9000円(9月発売予定)

PANERAI(パネライ)
ルミノール パーペチュアルカレンダー GMT プラチナテック™

文字盤はブルーのサファイヤクリスタル製。カレンダーの機構を視覚的に見せる意匠と、リューズの操作で直感的に曜日、日付け、月、閏年を設定できる革新的な調整システムを備える。文字盤はパネライらしい視認性を重視した仕様で、3時位置に曜日と日付け、9位置にAM/PM表示のGMTサブダイヤルとスモールセコンドを配置している。

 

【画像】新作“ルミノール パーペチュアルカレンダー”を別アングルで見る


深海を思わせる豊かなブルートーンのサファイアクリスタル文字盤には、ホワイトのアプライドインデックスと針(時針、分針、スモールセコンドの針、GMT表示の針)を合わせ、従来よりも高度を高めたスーパールミノバ® X2視認性によって暗闇でも優れた視認性を確保。

ケースの裏面には月と年、閏年の表示が搭載。シンプルなレイアウトとカレンダー機能の視覚的な演出を両立させたデザインとなっている。

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ムーヴメントは、同ブランドの研究機関“ラボラトリオディ イデー”で10年以上の期間を費やして開発されたという、自動巻きの“Cal.P.4100”だ。ゴールドのマイクロローターによってカレンダー機構を配するスペースを捻出し、ツインバレルで約72時間パワーリザーブを確保し、複雑機構を搭載したムーヴメントでありながら、厚さ7mm、直径35.1mmと薄くコンパクトなサイズを実現。

また、特許取得のGMTスプリングにより、軸受けの摩耗の軽減や消耗を防ぐことで、GMT機能の信頼性が高めている。

曜日、日付、月、閏年のカレンダー設定は、すべてリューズによって直感的に操作できるため、スムーズな調整が可能。“パネライ”を象徴するリューズプロテクターも装備。5気圧防水で耐震装置も備え、日常使いにも申し分ない。

44mmのケースは、95%は純プラチナを使用した特殊合金で、標準的なプラチナよりも約40%高い硬度を誇る独自の素材“プラチノテックTM”を採用。特別に開発した加工プロセスによって、高い耐傷性を備えた、堅牢なつくりとなっている。

ケースバックにはイタリア語で“Calendario Perpetuo(パーペチュアルカレンダー)”の文字が刻まれ、同ブランドのルーツであるイタリアのアイデンティティを象徴するものとなっている。

ヴィンテージ仕上げのブルーアリゲーターベルトとカジュアルなホワイトゴールドカラーのラバーベルトが付属。様々なシーンで活躍してくれそうだ。複雑機構の新しい機能美を引き出したこのタイムピースは、パネライブティックでのみの販売予定となっている。

 

【画像】パネライ新作、“ルミノール パーペチュアルカレンダー”を別アングルで見る

【問い合わせ先】
オフィチーネ パネライ
TEL.0120-18-7110

 

文◎Watch LIFE NEWS編集部

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