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本日開始【超早割5万円台】SEIKO製自動巻き搭載の最新ダイバーズ時計は愛好家も珍重する“グレーフェード”を再現!

クラウドファンディングで約1500万円もの申し込みを獲得したアウトラインの人気ダイバーズ、その第3弾として“グレーダイバー”と“ブラックダイバー”の2種類を発表。クラウドファンディング「WATCH Makers」において数量限定ながら20〜10%OFFの特別価格で先行予約販売の受け付けをスタートさせた。超早割は定価7万400円が5万円台半ばとかなりお買い得だ。

そのひとつグレーダイバーは、1960年代の往年のダイバーズウオッチをモチーフにしつつも、名前のとおりベゼルは経年変化によってグレーカラーに退色したかのような雰囲気を再現している。実はこのグレー、前作ネイビーダイバーのネイビーベゼルと同様に旧型サブマリーナーのレアポイントとして挙げられる褪色ベゼルのひとつで本来のブラックベゼルが「フェード(fade)」(色が薄くなる、あせるの意)した色合いという意味合いから「グレーフェードベゼル」と呼ばれて珍重されている色味なのである。

(左から)Ref.YK20252-3GYDT(ドット)、Ref.YK20252-4GY(369)

今回はその微妙なグレーを何度もやり直しをしながら徹底してこだわり、あまり古びた感じになりすぎないような絶妙な色合いを再現。ロレックス愛好家も思わず2度見してしまうほどかなりいい色に仕上がっていると言う。

もう一方のブラックダイバーは、いわゆるブラックベゼルを装備したタイプ。これまで第1弾はメタルベゼル、第2弾はネイビーベゼルだったことから、ユーザーから一般的なブラックも出してほしいとの要望が寄せられたため、今回あらためてラインナップに加えたというものだ。

ブラックはやっぱりあらゆるシーンに使える王道のデザインのため、ダイバーズウオッチ本来のスタイルが楽しめるだけでなくどんなファッションにも合わせやすく使い勝手はバツグンに良い。その意味では1本持っていても決して無駄になることはないだろう。

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(左から)Ref. Ref.YK20252-1BKDT(ドット)、Ref.YK20252-2BK(369)

なお、グレーとブラックでは文字盤の仕上げも変えている。グレーダイバーは艶のないマットな質感で、ブラックダイバーについては秒針が映り込むほどのグロス感で、かつてのミラーダイアル風に仕上げている点が魅力だ。

ムーヴメントにはセイコーエプソン製の機械式自動巻きムーヴメント、Cal.YN55Aを搭載。また時計のバリエーションは各ベゼルともにインデックス違いで2種類を用意。ドットとバーを組み合わせた往年のスタンダードタイプと、一部に3・6・9を使用した軍用サブマリーナータイプだ。もちろん1950年代のものを復刻したアウトラインオリジナルのリベットブレスがセットされており、レトロ感がぐっと際立った魅力的な作りとなっている。定価は7万400円。

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文◎Watch LIFE NEWS編集部

WATCH Makersこちら
https://watchmakers.en-jine.com/projects/outlinedvbkgy

【SPEC】
・素材:316Lステンレススチール(ブレス:304ステンレススチール)
・サイズ:ケース径40mm、ケース厚12.75mm(サファイアクリスタルのドーム形風防を含む15.75mm)
・防水性:10気圧防水(日常生活防水)
・駆動方式:自動巻き(セイコーエプソン製 Cal.YN55A/22石/毎時2万1600振動(日差-25秒+35秒)/最大巻き上げ時約40時間パワーリザーブ)
・希望小売価格:各7万400円(組み立て:日本)
・保証期間:1年間

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