POWER Watch|パワーウオッチ 
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たくさんのご来場ありがとうございました!2018-08-10
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大盛況に終わった、LowBEAT主催のアンティークウオッチ
即売イベント「アンティーク時計フェア in 銀座」!
 先週の土日(8月4日、5日)に開催した弊社アンティーク専門誌、LowBEAT主催によるアンティークウオッチの即売イベント「アンティーク時計フェア in 銀座」。おかげさまで予想を上回るお客さまが来場され、大盛況にて終了しました。読者諸兄ならびに時計愛好家のみなさま。本当に感謝でございます。そして、出店者の皆さま大変お疲れ様でした。
 今回、最終的にはアンティークの専門店やディーラー、全部で27社が参加してくれました。LowBEATでのお付き合いから、このようなイベントにはほとんど出店しない有名アンティークショップも出てくれたりしたものですから、開催前からみなさんの期待値は高く、加えてアンティークウオッチの即売イベントとしては近年にない大きな規模となったこともあって、開催日が近づくにつれプレッシャーはマックス。開催前1週間はロクに食べ物も喉を通らず、おかげで2kg以上痩せました(笑)。_DSC4797
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 ロレックスやパテック フィリップといったビンテージの希少なモデルも。。。編集部も委託コーナーとしてお付き合いのあるコレクターさんの時計を出品。ゲストの木下ほうかさんもロレックスの裏ブタのオープナーを出品し、なんと即売れていた
 正直なところ、今回はチケットの前売りをしているわけでもないため、本当に当日にどれだけのお客さまが来場するのか、初回ということもあってまったく見当もつきません。ただ、開催2週間前から出したフェイスブックやインスタグラムの広告が日毎にどんどんと反応が上がってきたため、内心、手応えみたいなものは少し感じていました。が、それでもやっぱり心配です。あ〜、チケットの前売りをしておけばよかったと思いっきり後悔。次回はぜったい前売りをしようと心に誓ったのであります。
 そしていよいよ開催当日。初日の土曜日は午前10時から12時までは入場料6000円と高額にも関わらず、開場と同時に多くの方が押し寄せ、瞬く間に会場内がいっぱいになりビックリ。しかも、その半分ぐらいは海外からのお客さまだったためさらに驚きました(英語の案内をちゃんと作っておくべきだったと反省)。さらに、皆さんもよく知る芸能人もちらほら。。。そして、12時以降になるとさらにお客さまがどんどん来場し、1番上に掲載した写真のような状況になったというわけです。何人来てくれるんだろうという当初の不安から一転。今度は入場制限しようかと真剣に迷ったほどです。そのため、なかには一般料金1000円を支払って入場したものの、人がいっぱいで商品がゆっくり見られないからと「また出直します」といって一旦出られたお客さまも少なからずいました。
 今回は、開催2日間ともに、ミニイベントとして、初日は俳優で時計愛好家の木下ほうかさん、2日目は自身のコレクションを収蔵する時計博物館を自費で作ってしまったコレクターの益井俊雄さんをゲストに招いて、僕とのトークショーを開催。加えてアンティークの専門店、ケアーズの技術者による修理のデモンストレーションと川瀬友和さんの解説、さらに無料診断も行いました。初日のデモではカメラのバッテリー切れで途中に一旦中止するというハプニングはあったものの、たくさんのお客さまも集まってくれて、まずは成功だったのじゃないかと思っているところです。ただ、2日目の益井さんとのトークショーの写真が、弊社スタッフが撮影するのを忘れるという大失態を犯したため、写真が1枚もありません。どなたかスナップを撮った方がいらっしゃいましたら、ご提供いただけましたら幸いです。。。
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初日のトークショーのゲストとしてお招きした俳優で時計愛好家の木下ほうかさん。筋金入りの時計好きとあって、トークショー終了後もイベント閉場時間まで約6時間ほどずっと会場で品定めをしていた。そして、それだけではない、グリシンのエアマン(下の写真)をしっかりと買っていたのには驚いた
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木下ほうかさんが会場で手に入れた戦利品(笑)。20年以上のアンティーク愛好家だけあってさすがにお目が高い。かなりコンデションのいいグリシンのエアマンだった
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写真右からケアーズの川瀬友和さん。俳優の木下ほうかさん。そして私。ピンボケですみません
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ケアーズさんによるムーヴメントを分解するデモンストレーション。その模様は会場中央の大きなスクリーンに映し出された。ただバッテリー切れで一時中断するというハプニングが。そして約40分後に再開した
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初日の午前中はアーリータームとして入場料は6000円。にも関わらず多くの人が来場し、受付けはパニック。しかもそのうちの半数が海外からのお客さまだったためなおさらだ。英語の案内を用意しておけばと猛省!
  ちょうど1年前の7月に会場と契約し、イベント素人ながら1年間かけて準備して参りました。そのため今回は大きなトラブルもなく無事に終了することができました。ただ反省点はいっぱいです。この経験を糧に、次回(来年夏)はさらに皆さまに喜んでもらえるような内容にしていきたいと考えております。ぜひ、ご期待くださいませ。
@kikuchiのいまどきの腕時計考
菊地 吉正 - KIKUCHI Yoshimasa
時計専門誌「パワーウオッチ」を筆頭に「ロービート」、「タイムギア」、近年では女性向けウオッチマガジン「ワッタイム」と、時計関連の雑誌を次々に生み出す。最近はアンティークウオッチのテイストを再現した時計、SHC(ゾンネ・ヒストリカルコレクション)の企画・監修も行っている。
 
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