POWER Watch|パワーウオッチ 
CONTENT'S SELECT
ご覧になりたい記事分類のカラーチップをクリックしてください。
記事フリーワード検索: 
全 551 件:    1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
件表示
在庫わずかに40冊。絶版間近!2017-06-21
このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る
Print
いよいよ在庫もわずかに40冊。もはや絶版間近です!
GTHJ_H1A_K_古川CS6.indd
アンティークウオッチの専門誌「LowBEAT(ロービート)」第4号の在庫がわずか40冊となりました。恐らくは絶版になるのもそれほど時間がかからないでしょう。
No.1〜3まではすでに絶版しているため、よく読者の方から増刷してほしいという、ありがたいお言葉を頂戴するのですが、なにせニッチな市場なだけに、なかなかそれにお応えできないのが実情であります。よって、紙版を買える最後のチャンス。気になる人はぜひお早めにどうぞ。
LB04_p006_017修6.indd
ちなみにこの号のメイン特集はこの「オールドインターにぞっこん」。実はご自身が好きすぎて困ると言うほど「オールドインター」に惚れ込んでいる、広田雅将氏(現在クロノス編集長)が執筆しただけあって、資料的価値も高く、かなりおもしろく仕上がっております。いままでオールドインターにさほど興味がなかったという人も、結構ハマる内容であります。ぜひ読んでみてください。
他の見どころも簡単にご紹介(電子BOOK版紹介文より転載)
見所は41ページの大特集「オールドインターにぞっこん」です。オールドインターとは1930年代から70年代頃までのインターナショナル・ウォッチ・カンパニー(現IWC)のことで、実用性を重視した作りから、日常的にいまなお使えるアンティークとして愛好家の間では一目置かれる存在です。特集前半ではそんなオールドインターの人気の理由のひとつでもあるムーヴメントについて当時のキーマンであった、エルンスト・ヤコブ・ホムバーガーとアルバート・ペラトンの二人の開発者に焦点を当てながら、数多くの名ムーヴメントとともにその魅力を検証していきます。そして特集後半ではオールドインターの代表モデル、マークシリーズ、インヂュニア、アクアタイマー、ヨットクラブの4機種をクローズアップ。それぞれ歴代モデルの系譜や違いなど資料としても役立つ内容です。また、本誌第2号で特集したTHE SAME HEARTS「ルクルトベースの名機たち」に続く第2弾としてお届けする「バルジュー23、成功の理由」(下の写真)は、ロレックスやパテック フィリップといった名門メーカーからも採用されたクロノグラフムーヴメントの名機に焦点を当てました。好評連載企画のマニファクチュールブランド アーカイブ第4回は、かつて高級クロノグラフの名門ブランドとして知られた「ユニバーサル」の特集です。そして、前号からスタートした「Dr 川瀬のメンテナンス道」、今号のお題「風防」も見逃せません。
LB04_p050_057修4.indd
●もう一つの見どころ。ロレックスやパテック フィリップといった名門メーカーにも採用されたクロノグラフムーヴメントの名機に焦点を当てた「バルジュー23、成功の理由」
●Amazon
●電子版はコチラ
 
kikuchiのいまどきの腕時計考
菊地 吉正 - KIKUCHI Yoshimasa
時計専門誌「パワーウオッチ」を筆頭に「ロービート」、「タイムギア」、近年では女性向けウオッチマガジン「ワッタイム」と、時計関連の雑誌を次々に生み出す。最近はアンティークウオッチのテイストを再現した時計、SHC(ゾンネ・ヒストリカルコレクション)の企画・監修も行っている。
 
@kikuchiのいまどきの時計考|少し前の記事
全 551 件:    1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
件表示
PowerWatch創刊16周年記念キャンペーン
TIMEGear ONLINE SHOP|タイムギア オンラインショップ
C's-Factory|電子書籍オンラインショップ
メンテナンス110番
せっかく手に入れた高級時計。できれば末永く愛用していきたいと誰もが思うことです。
しかし、腕時計も多くのパーツで構成されている精密機器のため、美しくしかも正確さを維持していくためには、それなりの日頃のケアと定期的なオーバーホールが必要不可欠です。
そこでここでは、自分でできる日常の簡単メンテナンス法とオーバーホールについて紹介します。

パワーウォッチ新刊案内
ビギナー必見!
時計選び成功の法則教えます。

定価:¥850
発売日:奇数月30日(隔月刊)