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LOW BEAT No.08|10月20日(火)発売2015-10-19
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LOW BEAT|ロービート Vol.08
LOW BEAT最新号が10月20日(火)発売
今号は三つの特集をお届けします。メイン特集はロレックスの「オイスター・パーペチュアル」。360度回転式ローター(扇形の錘)によってゼンマイを自動で巻き上げる世界初の腕時計として1931年に誕生した傑作機です。別名を「バブルバック」と呼びます。回転式ローターを納めるために、裏ブタが泡のように膨らんでいるため、そのフォルムから付けられました。

近年はアンティーク市場での流通量もとても少ないうえ、市場価格も30万円台から100万円オーバーまでと幅広く、しかも専門の解説書も刊行されておらず、資料も乏しいため手を出しにくい存在となってしまいました。今回は、初心者でもわかるように、歴史、ムーヴメント(機械)、デザイン、そして購入指南と大きく四つを柱に構成。序章からデザインまでの3テーマでは、これまでの情報を整理しつつ、あらためて見直し全体像を検証してみました。四つ目の購入指南では、文字盤のリダンなど購入する際の注意点を初心者向けに解説しています。

特集2では、今号と次号の2回に分けてお届けするダイバーズウオッチの特集です。水に潜れる本格的なダイバーズウオッチが登場してからおよそ60年。当時は防水性能を高めるためにかなりの技術を要しました。そのため開発にまつわる様々な逸話もダイバーズウオッチの魅力となっています。そこで今号はまず歴史編として、現代に至るまでに一体どのような歴史を積み重ねてきたのか、その歴史をひも解きます。

特集3は、国産時計のパイオニアであるセイコー。機械式時計の分野において後発であった国産メーカーがスイス腕時計を凌駕する実力を発揮しはじめたのは1960年代に入ってからのことです。今回は、この時期に展開され、グランドセイコーとともに大きな人気を博したキングセイコーの魅力を探ります。

『LOW BEAT』No.08 10月20日(火)発売 定価:1750円(+税)

CONTENTS
●愛好家を魅了してやまない泡のような膨らみ。
その魅力とは何か、あらためて検証する「バブルバック」

●自身のコレクションから自慢の時計を厳選して紹介「愛好家自慢の逸品時計図鑑」

●ディープな“防水"の世界を探究、魅惑のアンティークダイバーズ[歴史編]

●名機礼讃「LONGINES/PATEK PHILPPE/ROLEX/BLANCPAIN/ZENITH」

●GSと双璧をなす国産時計の花形「セイコー キングセイコーのすべて」

●銀座の名店シェルマンが提案するオールドパテックの世界

●サプライヤーから知るディープなアンティークの世界 第2回「TAUBERT & FILS」

●収集家が写真で魅せる美しいムーヴメント第2回『手巻き機械 その2』

●〈新連載〉ビギナーのための失敗しないアンティーク選び 第1回
「千里の道も一歩から。まずはショップに行ってみよう! 」

●時計の進化に逆行した知られざる珍品
「腕時計のムーヴメントを代用して作られた異色の“腕懐中"時計」

●Dr・川瀬のメンテナンス道 其の六「カレンダー機構」

etc.....


LOW BEATの最新号は、アマゾンから今すぐにご注文いただけます。
http://www.amazon.co.jp/Low-BEAT-8-カートップムック/dp/4865421319/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1444998145&sr=8-1&keywords=LOW+BEAT

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せっかく手に入れた高級時計。できれば末永く愛用していきたいと誰もが思うことです。
しかし、腕時計も多くのパーツで構成されている精密機器のため、美しくしかも正確さを維持していくためには、それなりの日頃のケアと定期的なオーバーホールが必要不可欠です。
そこでここでは、自分でできる日常の簡単メンテナンス法とオーバーホールについて紹介します。

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