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ドイツ腕時計 No.03|8月31日(月)発売2015-08-28
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ドイツ腕時計 No.03
ドイツ腕時計最新号が8月31日(月)発売
 3号目となる今回、大特集のテーマは「ドイツデザインを考える」です。日本人にも評価が高いドイツ製品。それは、製品に対する高い信頼性はもちろんですが、それに加え、シンプルで洗練されたデザインもドイツプロダクトの魅力を語るうえで、ぜったいに外せない重要なテーマです。そこで特集では、ドイツ腕時計の魅力を探るにあたり、ドイツデザインの真髄とは何かを探るべく世界文化遺産であるバウハウス・デッサウやベルリンのバウハウス・ミュージアムを取材。Chapter 1「機能主義デザインの真髄を探る」では、歴史的な背景やプロダクトデザイナーに焦点を当ててドイツデザインを考察します。Chapter 2「ウオッチデザインの現在形」では、バウハウスから生まれた機能主義というデザイン理念が時計のデザインにどう影響を与えたのかを探ります。全42ページと見ごたえ読みごたえともに十分な内容です。

 また、アドルフ・ランゲの生誕200年を記念した「新旧A.ランゲ&ゾーネ時計製作哲学」は、いまやドイツ時計産業の一大中心地となったザクセン州の山あいの小さな街、グラスヒュッテ。1845年、その地に時計産業を興したアドルフ・ランゲとはどのような人物で、彼が遺したグラスヒュッテ流時計づくりの哲学とはどのようなものだったのかを紹介。日本におけるアドルフ・ランゲについての記述としては最も深い内容に仕上がっています。これら以外にも、2015年新作をピックアップした巻頭企画「注目の新鋭たち」や今年日本初上陸した「モリッツ・グロスマン」の特集。恒例の日本で買える37銘柄「ドイツウオッチ ブランド名鑑」など、注目記事が満載です。

ドイツ腕時計 No.03 8月31日(月)発売 定価:本体1200円+税

ドイツ腕時計 No.03

CONTENTS
●ドイツ時計散歩「デッサウ DESSAU」

●2015年 注目の新鋭たち

●ドイツデザインを考える。 German Design

●歴史に消えた腕時計界の真実 グリュエン

●名機礼讃、PATEK PHILIPPE/ROLEX/LACO/LONGINES
 Chapter 1 機能主義デザインの真髄を探る
 Chapter 2 ウオッチデザインの現在形

●19世紀の古典設計を継承するグラスヒュッテの新星
 MORITZ GROSSMANN モリッツ・グロスマンン

●スケルトンウオッチに宿るエングレーブの妙
 KUDOKE クドケ

●戦後のGUB時代に生まれた傑作を見事に昇華させた逸品
 GLASHÜTTE ORIGINAL グラスヒュッテ・オリジナル

●精密機器製造で時計産業を支えた、名門ミューレの新たな挑戦
 MÜHLE GLASHÜTTE ミューレ・グラスヒュッテ

●パーツ自製率90%以上を誇る高純度な現代のザクセン時計芸術
 LANG & HEYNE ラング&ハイネ

●ノモスの成熟を物語る新型自動巻きムーヴメント
 NOMOS GLASHÜTTE ノモス・グラスヒュッテ

●老舗の物作りにいささかも揺るぎなし
 WEMPE ヴェンペ

●ドイツ腕時計の新しい形を模索するストーヴァの挑戦
 STOWA ストーヴァ

●機械式腕時計への愛情と豊かな発想が生んだ最新作
 SCHAUMBURG WATCH シャウボーグウォッチ

●創業から変わらないミニマリズムの追求が揺るぎない個性を生み出す
 TEMPTION テンプション

●復活を遂げた名門の新作タイムピース
 JUNGHANS ユンハンス

●取扱店が語るディモデル社の魅力とは
 DI-MODELL ディモデル

●生誕200年、アドルフ・ランゲから連なる
 新旧A.ランゲ&ゾーネの時計製作哲学

●A.ランゲ&ゾーネで出逢う究極の芸術品
 ハンドヴェルクスクンスト

●日本で買える37銘柄の詳細がわかる
 ドイツウオッチブランド名鑑




ドイツ腕時計の最新号は、アマゾンから今すぐにご注文いただけます。

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